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詩と映画
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2009年01月18日
君の向こうへ
「君の向こうへ」
れんげ畑の昔話
戻れないのは
いつも
夢見てるから
君の向こうへ
目をとじれば
いつもラビリンス
舌を出した
過去が笑ってる
君の向こうへ
金髪美女が
手を広げて待ってる
耳をすませば
見える
破壊と創造
いつの時代も
これからも
君の向こうへ
指先の記憶
思い出す
シャンパンの
泡消えた
残るのは
愛の残骸
君の向こうへ
この夜
越えるまで
そこで
待ってて
【詩の最新記事】
kiss&flower
幸福のサイズ
軌跡
六月NOTE
posted by いずみ at 00:52|
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詩
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2008年01月22日
演劇鑑賞
池袋の東京芸術劇場へ演劇の舞台を観に行きました。
演劇なんて何年ぶりでしょう。
朗読の舞台は一昨年行ったけれど。
芸術劇場は良く行くけれど、中ホールははじめて。
とても観やすい劇場でした。
で、舞台の内容は、とても分かりにくかったです。
難解というより、ただただ未熟な分かりにくさ。
レーザー光線や舞台の上から降る雪が
なんだかもったいなく思えました。
演劇が嫌いになりそうでしたが、意地悪な視点で見れば
すごく面白い部分もあり、ダンスはなかなか良かったです。
大勢の演者の皆さんとてもがんばっているのが伝わったし。
帰りは西口近くのレストランでたらふくワインを飲み
そして食べ、終電一本前の電車で帰宅。
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舞台
演劇
posted by いずみ at 00:00|
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文化
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2007年11月05日
アモーレス・ペロス
2000年 メキシコ
原題:Amores Perros
監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
脚本:ギレルモ・アリアガ
撮影:ロドリゴ・プリエト
音楽:グスターボ・サンタオラヤ、アントニオ・ヴェガ
出演:エミリオ・エチェバリア、ガエル・ガルシア・ベルナル、ゴヤ・トレド、バネッサ・バウチェ、ホルヘ・サリナス、マルコ・ペレス
メキシコ・シティが舞台の3話構成のストーリー。
オクタビオは兄嫁のスサナを密かに恋している。
広告会社に勤めるダニエルは不倫相手のスペイン人の
トップモデルのバレリアと彼女の愛犬と共に同棲を始めるが、
その矢先に彼女が交通事故に遭ってしまう。
家族を捨てたエル・チーボは犬たちと暮らし、
殺し屋を稼業としていた。
メキシコの様々な階層の人たちが織り成すドラマが
とても面白かったです。
3つの話に共通しているのは、自分のまいた種は
自分で刈り取り、自分で背負っていかなければならないということ。
それぞれの身の上に起こる出来事は、一見不条理に
思えることでも、どこか自分に原因がある。
人生は厳しく、けれど美しいものと思わせてくれる
作品でした。
アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥの作品は
「21グラム」で初めて見ましたが、時間軸が交差しつつも
最後にはすべてひっくるめて納得させるものがあって
この作品とも共通するところだと思います。
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Seesaa
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アモーレス・ペロス スペシャル・コレクタ..
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アモーレス・ペロス
映画
posted by いずみ at 00:41|
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映画
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2007年09月30日
kiss&flower
「kiss&flower」
じっと見つめる目
蒼い月
君は路上で立ち止まり
くるりkissと一輪の花をくれた
百日草
君の背後にはうっすらと誰かの
影があった
暗がりの中で
それが誰かはわからなかったが
確かに感じた
いつも憂いを帯びた目は
その影のせいだったのだろう
私はkissの余韻の中でそう感じた
受け取った百日草も
その影をまとっていたが
静かに私の手の中で
君が息づいていた
夜はいつも見るものは美しく
感覚を鋭くさせるから
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詩
posted by いずみ at 02:25|
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詩
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2007年09月18日
深夜の訪問者
夜中にある人からメールが来た。
「今何してる?」
こんな夜中に嫌な予感。
「今から寝るところ」
と返事。
連休の最中、酔った勢いのメールで、呼び出される
かと思ったが、仕事で必要な書類をパソコンで
メディアにコピーして欲しいとのこと。
Vistaで作った書類が文字化けして使えない云々。
明日までに間に合わないとまずいというので、
まぁそれならしょうがないかと思い承諾。
しばらく待つとチャイムが鳴った。
来ると分かっていても深夜のチャイムはドキッとする。
「急過ぎ、夜中過ぎ、縄文杉」
と心の中でお寒い韻を踏んだりしながら、
パソコンでコピーをして渡す。
ほっとした表情で帰って行った友人を見送ると
玄関から涼しい秋味風味の風が。
その風があまりに気持ちよかったので眠気が
吹っ飛んでしまった。
その勢いで途中で眠くなって何度も中断している
映画を最後まで見ることにした。
案の定見始めたら睡魔が襲ってきたが、
寝る寸前でエンドロール。
タイミング良過ぎ。秋田杉。
posted by いずみ at 01:09|
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雑記
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2007年08月24日
東京タワー
港区の公園から見た東京タワー
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東京タワー
posted by いずみ at 01:08|
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写真
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2007年07月23日
アフターダーク
村上 春樹
『アフターダーク』
夜から朝にかけての話が時間通り(分刻みで)進んでいきます。
思わせぶりな表現が多かったので、私はもうちょっと
別な展開を期待して読み進めていたのですが、
消化不良な感じで終わりました。
でもその世界観は充分に堪能できたし、楽しめました。
全体としてなにか大きなメッセージを感じたというよりは、
小説らしい(時には詩的な)すばらしい表現がほんとに多くて、
そちらに感心していたという感じでした。
作品の中に出てきたカーティス・フラーの
「ファイブ・スポット・アフター・ダーク」は私も大好きな曲
なので、急に親近感が沸きました。
この曲が収録されている「ブルースエット」はジャズの名盤です。
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アフターダーク
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村上春樹
posted by いずみ at 01:15|
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読書
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2007年07月22日
目玉の親父
引越しでかなりの所有物をそぎ落としてきたはずなのに、
まだ部屋にはモノが多い。
ぼんやりと見ているとすべていらないものにも思えてくる。
異空間の中に放り出された気分でそこら中の物体が
お互いを追い出せ!と叫んでいる。
が、テレビの雑音の中、数分後にはどれも大切な宝物に変化する。
どれもこれも老舗の骨董品店の店頭に並べられている品のように
価値があり、お互いの貴重さを自慢しあっている。
ふと部屋の隅にあった、なぜか捨てられなかったゲームセンターで
獲得した目玉のおやじのぬいぐるみが叫ぶ。
「鬼太郎!今じゃ、今がチャンスじゃ!」
私は返事をする。
「そうですね。今がチャンスですね。
私は鬼太郎ではありませんが、分かりましたよ」
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雑記
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2007年07月19日
エド・ウッド
1994年 アメリカ
原題:Ed Wood
監督:ティム・バートン
脚本:スコット・アレクサンダー ラリー・カラツェウスキー
撮影:シュテファン・チャプスキー
音楽:ハワード・ショア
出演:ジョニー・デップ マーティン・ランドー サラ・ジェシカ・パーカー パトリシア・アークェット ジェフリー・ジョーンズ ビル・マーレイ
史上最低の監督といわれたエド・ウッドの伝記映画。
ジョニー・デップの演技に最初から最後まで釘付けでした。
とても奇妙な笑顔が胡散臭さを倍増させてます。
女装趣味も見事にはまってます。
史上最低といわれながらも、映画に対する
深い深い愛情は誰にも負けない。
エドはティムバートンそのものなのかも知れません。
劇中に登場したオーソン・ウェルズの言葉に
それが凝縮されています。
「夢のために戦え
他人の夢を撮ることはない」
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Seesaa
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エド・ウッド
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エド・ウッド
posted by いずみ at 00:13|
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映画
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2007年07月17日
幸福のサイズ
「幸福のサイズ」
きみの笑顔は銀色に輝く
檸檬ソーダと
はじけて
薫るわたしの唇
スプーンに
吸い込まれる曲線
きみの手の中に
いつもある
鍵
それは
幸福のサイズ
ウツリカワリ
ウマレカワリ
また巡り会えた
全てのスピードなんて
わたし次第
でも
決めるのは誰でもいい
行き先が
わからなくても平気
何か見失っても
また見つければいいんだから
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詩
posted by いずみ at 00:54|
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